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ご相談下さい。

原料買取までの流れ

原料を買い取るまでのお打合せ・ご契約後のオペレーションフローを紹介します。

お打ち合わせについて

1

お問い合わせ

まずは以下連絡先にお問い合わせください。その際、御社のお取り扱いプラスチックの種類や状況などをお知らせください。ご要望に応じてご訪問させていただきます。

お気軽にご相談下さい。

2

ご訪問(ヒアリング)

ご訪問させて頂きました際には、お客様にてお困りのプラスチックにつきましてお見積もりをご提示する前提となる情報につきましてヒアリングさせて頂きます。
具体的には、排出形態、発生量、発生場所、物性などの情報についてヒアリングさせて頂く事となります。取引対象となるプラスチックのサンプル(現物)がある場合は、サンプルをご提供頂ければ、より精度の高いお見積りのご提示が可能となります。

3

お見積もり提出

ご提供いだきました情報やサンプルを基にお見積書を作成し買取見積りをご提出させて頂きます。プラスチックの物性及び発生量が安定している場合は、長期・安定的な買取の可能性が高まります。

廃プラスチックの保管や回収の際に必要な容器、保管方法及び回収頻度については、お客様のご要望及び発生状況、発生量などを考慮しご相談のうえ見積もり時にご提案させて頂きます。お見積りの際には、お客様の状況に応じたオペレーション(引取り方法、検収方法)の内容についてもご説明させて頂きます。

※買取が難しいプラスチックにつきましては、お客様のご要望に応じて産業廃棄物処理の許可を有する、出資会社の(株)アビヅより廃棄物処理費のお見積りを提供することも可能です。

4

お取引に必要な書類の取り交わし

お取引を開始させて頂く際には、売買契約書を締結させて頂きます。契約書締結の後、引き取りのオペレーションが開始となります。

※廃プラの処理をご希望の場合は、(株)アビヅとの産業廃棄物処理委託契約を締結していただく事となります。

回収拠点ネットワーク

全国12ヶ所の回収拠点で、全国からの回収に対応いたします。

日本全国

北海道
北海道千歳市
関東
栃木県下野市、埼玉県春日部市、千葉県野田市
北陸・中部
静岡県富士宮市、静岡県静岡市、静岡県浜松市、愛知県名古屋市
近畿
兵庫県姫路市(2ヶ所)
中国・四国
鳥取県鳥取市

ご契約の流れ

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お引き取り準備

お客様と予め取り決めた日時、もしくは、お客様からのご連絡に応じて当社手配の車両がお伺いさせて頂きます。お客様の敷地への進入に際してのルール及び取り決め事項等ございましたら予めお伝えいただければ、当ルールを遵守した形で取引オペレーションを実施させて頂きます。

※(株)アビヅに廃棄物処理をご依頼頂く場合は、(株)アビヅの廃棄物許可車両にてお伺いさせて頂きます。

2

提携運送会社による引取り

提携している運送会社にて全国各地からのプラスチックの引き取りが可能です。お客様のご希望の引き取り場所に、当社提携先の手配車両がお伺いしプラスチックを引き取らせて頂きます。プラスチックの保管荷姿に応じた車両を手配し、日程を調整のうえお伺いすることになります。荷の積み込みに関しましては、当社側積み込み、お客様側積み込み、何れでも対応可能ですが、予めご相談のうえ決定させて頂いた方法でのオペレーションとなります。

3

全国に広がる12の一次回収拠点(一時保管)

当社は、リサイクル会社4社の合弁会社であるため全国各地に事業拠点を有しております。このため、お客様の近くの一次回収拠点として当事業拠点を活用することが可能で、スムーズでスピーディーな回収が可能となります。全国の回収拠点は12個所となっており、特にこれら一次回収拠点に近いお客様の場合は、小ロッドでの回収にも対応可能な場合がございますので、是非、ご相談ください。

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産業廃棄物処理工場との連携

当社は、産業廃棄物処理会社である(株)アビヅより出資を受け、同社の敷地内に工場を有しているという特徴があります。これにより、(株)アビヅにて産業廃棄物として受け入れた廃プラスチックを、(株)アビヅが中間処理(破砕、選別)し、そこで排出されるプラスチックを、当社が買取り、再生樹脂へと加工するという連携が可能となります。
この事業特性を活かし、お客様の廃プラスチックの課題に、処理から有価物までの幅広いレンジで対応する事が可能です。

お気軽にご相談下さい。

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